グループ会社AOI Pro.出資・制作、阿部寛×永瀬廉 初共演、映画「ハッピーリスト」2月5日公開

主演・阿部寛さん×永瀬廉さん(King & Prince)が初共演、外山文治さん監督・脚本による映画「ハッピーリスト」(AOI Pro.出資・制作)が2027年2月5日(金)に公開されます。この度、本予告映像を解禁。原田泰造さん、ともさかりえさん、由紀さおりさん、石橋蓮司さんらの出演と、主題歌がodol「知りたい」に決定したことが発表されました。

精神科病院での長い入院生活から40年ぶりに社会へでた《人生の新人》59歳・江川太郎(阿部寛)と、夢も目標も持てずにいる区役所の福祉課で働く《人生の迷子》24歳・岬幸太(永瀬廉)という年齢も境遇も違う二人が“やりたいことリスト”を通じて、人生を再出発する姿が描かれる本作。

日本では2000年代初頭、30万人を超える人々が精神科病院に入院し、そのうち約7万人は受け入れ環境が整えば退院可能とされていました(厚生労働省資料より)。本作は、当事者や医療関係者への取材を重ね、精神科長期入院の実態に着想を得て生まれたオリジナルストーリー。監督は『ソワレ』『茶飲友達』など、これまで社会で見過ごされてきた人々を描いてきた外山文治さんが務め、主人公の太郎を阿部寛さん、太郎を支える岬を永瀬廉さんが演じます。初共演となる阿部さんと永瀬さんが境遇も生き方も違うふたりの不思議で愛おしい関係を生み出し、《かつてない友情と希望の物語》が誕生しました。

先月、本作の情報が解禁されると瞬く間にXのトレンドやリアルタイム検索ワードで1位にランクイン。同時に解禁されたYouTubeの特報映像は1日で100万回再生を記録し、224万回を突破(10/15現在)。

Ⓒ2027 "A List for Tomorrow" Film Partners
主演・阿部寛(江川太郎役)
原田泰造(係長・田中耕司役)、永瀬廉(区役所職員・岬幸太役)
永瀬廉(区役所職員・岬幸太役)
ともさかりえ(先輩職員・片岡京子役)、阿部寛(江川太郎役)

共演には実力派俳優陣が集結。“人生の迷子”福祉課職員の岬を見守り優しく声をかける係長・田中耕司を演じるのは原田泰造さん。岬を親身になってサポートする先輩職員・片岡京子にはともさかりえさん。太郎が精神科病院に入院して以来疎遠になっている太郎の母・和子を演じるのは由紀さおりさん。太郎が長年入院していた精神科病院の院長・室岡仁には劇団第七病棟を主宰した石橋蓮司さん。精神科病院の長期入院問題を追うフリージャーナリスト・戸田貴明に足立智充さん、太郎の妹・佳代子に奥貫薫さん、太郎と仲を深めていく町内会のメンバー・前田、山崎、真知子にそれぞれ六平直政さん、加藤満さん、中村久美さん。太郎が通うスイミングスクールのインストラクター・橘智子に我妻三輪子さん、彼女がほしいと願う太郎が思いがけず出会う女性・愛菜に西美歌さんと、個性豊かな俳優陣の出演も解禁されました。

本予告映像では、40年ぶりに突然社会に放り出され、戸惑いを隠せない太郎に、“毎日が劇的にときめく魔法のリスト”というバスの車内広告を目にした岬が「リスト作ってみたらどうですか?」と提案。早速付箋紙に太郎が書いたのは「海で泳ぎたい」「働きたい」・・・「どれからやりますか?」その願いを叶えるために行動を起こす太郎。一方、区役所の福祉課で働く岬は、定時きっかりに帰宅するほど、今の仕事に、夢も目標も持てずにいた。しかし、太郎のまっすぐすぎる想いに、最初は仕事として付き合っていた岬も、いつしか本気で巻き込まれていく。太郎の「やりたいことりスト」は、二人の人生を動かしはじめる。しかし、太郎の止まっていた《空白の40年間》を、週刊誌に暴かれ……。太郎の止まっていた時間に何があったのか――?

「ハッピーリスト」によって動き出した二人の人生をそっと後押しするような優しく心地いいサウンドが響き渡る主題歌「知りたい」を担当するのは、ジャンルを意識せず、自由にアレンジされる楽曲には独自の先進性とポピュラリティが混在し、独特な存在感を放っているロックバンド・odol。映画『サヨナラまでの30分』(20)では、劇中バンドへの楽曲提供を行ったほか、近年はアース製薬「温泡」、UCC BLACK無糖、radiko、JR東海など、様々な企業やクリエイターからオファーを受け、書き下ろし楽曲を提供しています。
11月6日(金)からはムビチケカード、ムビチケオンラインの発売も決定。驚きの事実に着想を得た、明日を動かす“やりたいことリスト”がつなぐ友情と希望の物語、映画「ハッピーリスト」は2027年2月5日(金)全国公開となります。



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