グループ会社AOI Pro.制作、AOI Pro.風間太樹監督新作 Netflix映画『余命一年、男をかう』11月5日~世界独占配信! 柴咲コウ×赤楚衛二W主演

Netflixが企画・製作をするNetflix映画『余命一年、男をかう』(AOI Pro.制作)が11月5日(木)より世界独占配信されることが決定しました。
 
原作は2021年第28回島清恋愛文学賞を受賞した同名小説。監督は「silent」(AOI Pro.制作協力)「海のはじまり」(AOI Pro.制作協力)などで繊細な心の機微を描いてきたAOI Pro.風間太樹が務め、原作の持つ"生きることへのまなざし"を丁寧に映像化。脚本は「さよならのつづき」『8年越しの花嫁 奇跡の実話』の岡田惠和さん。新鮮な実力派タッグが余命という題材を新たな視点で描き、チャーミングでユーモアあふれる世界観を丁寧に構築、人生の輝きを見つめ直す作品に仕上げます。

この度、本予告、キーアート、追加キャストが解禁。柴咲コウさん×赤楚衛二さんのW主演に加えて、筒井道隆さん、西田尚美さん、濱田マリさん、鳴海唯さん、森口瑤子さん、宮世琉弥さん、尾碕真花さん、近藤公園さんらが共演します。

型破りな幕開けとドライブ感あふれる展開で、不思議なほど心に寄り添う愛おしい大人のヒューマンドラマが、世界へ解き放たれます。予想外の大人のシンデレラストーリー、Netflix映画『余命一年、男をかう』は、2026年11月5日(木)より世界独占配信スタートとなります。

◆STORY
節約を趣味として生きる40歳独身女性、片倉唯(柴咲コウ)。老後資金のために頑張って堅実な日々を過ごしていたはずの唯は、ある日受けた無料がん検診で余命一年を宣告される。思わぬ出来事に見舞われるなか、唯の前に突如ピンク頭のイケメンホスト・瀬名(赤楚衛二)が現れ「お金、貸してくんない?」と頼み事をしてきた。死ぬのならもう、節約なんて必要ない。大胆なお願いを受け入れた唯は、72万円で瀬名を"買った"。奇妙な2人の関係は、思いもよらない形へと変貌していく。

キーアート W主演・赤楚衛二、柴咲コウ
柴咲コウ(片倉唯役)
赤楚衛二(ホスト・瀬名役)

◆AOI Pro.風間太樹監督コメント
年齢・性別にとらわれずに⽣きるということが⼀般化している現代において、それでもどこか癒えない私たちの不安は、今⽇の⾃分が明⽇の⾃分の⽣活を⼼許ないと思ってしまうからではないか。⽣きてから、その⼈⽣を全うするまでの間に悩み考えるほとんどが仮に「⾦」のことであるとして、誰に頼ることもなく、⼼許なき時代を切り裂くように軽快に⽣きる主⼈公・⽚倉唯の⽣き様には異端なるエネルギーを感じました。そして堅実に⽣き抜いてきた彼⼥を「強さ」などの⾔葉で括り切れるものではないと思った瞬間に、本作を眼差す意味があるように思えました。そんな彼⼥が突然の余命宣告を受け、ピンク髪のホストと出会い・関わりを持つことでどんな⼈⽣の展開を迎えるのか。⻘春期から観てきた柴咲コウさんと、再会の⾚楚衛⼆、お⼆⼈と積み上げた⽣と死のあいだにある本作ならではの邂逅と、予測不能な⼈⽣のおかしみ。是⾮ご刮⽬いただきたいです。

◆完成した本作を鑑賞した原作者・吉川トリコさんのコメント
人と人が出会うって不可逆的でとりかえしのつかないことなんだな、お金というのはその人の価値観や人間性まであらわにしてしまうんだな、人間ってさびしいな、でもおかしくていとしいな、捨てたもんじゃないな。映画を観ているあいだずっと泣いたり笑ったり驚いたりで、めまぐるしくさまざまな感情を呼び起こされました。生きるのって悪くない。私のほかにもそう思ってくれる人がいるといいんだけど。



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