グループ会社AOI Pro.制作協力ドラマ「銀河の一票」が「ドラマアカデミー賞」最優秀作品賞、主演女優賞、助演女優賞、脚本賞、監督賞、ドラマソング賞の6部門を制覇!

黒木華さん主演、野呂佳代さんがバディ役を演じた選挙エンターテインメントドラマ「銀河の一票」(2026年4月期カンテレ・フジテレビ系 / AOI Pro.制作協力)が、「第128回 ザテレビジョン ドラマアカデミー賞」にて、最優秀作品賞、主演女優賞(黒木華)、助演女優賞(野呂佳代)、脚本賞(蛭田直美)、監督賞(松本佳奈、藤澤浩和、瀧悠輔、稲留武)、ドラマソング賞(「おーへい」浜野謙太&後藤真希 feat. 黒木華&野呂佳代)の最多6部門での受賞を果たしました。助演男優部門では2位(松下洸平)に選出されました。

ザテレビジョンがおくるドラマアカデミー賞は1994年にスタートし、国内の地上波連続ドラマを読者、審査員、TV記者の投票によって賞別にNo.1を決定。最優秀作品賞、主演男優賞、主演女優賞、助演男優賞、助演女優賞、ドラマソング賞、監督賞、脚本賞、ザテレビジョン賞の各賞からなり、さまざまな観点からドラマを表彰します。

主演・黒木華、野呂佳代
グラフィックデザイナー: 大島依提亜、フォトグラファー: 鈴木陽介

<総評>
政治を身近に感じさせた「銀河の一票」が作品賞。元幹事長秘書の茉莉(黒木華)が、スナックのママ・あかり(野呂佳代)を東京都知事にするべく選挙に挑む物語。生活と政治が地続きであることを示し、とっつきにくい印象の政治を身近なものに感じさせた。茉莉やあかりの仲間を増やしていく過程、人物描写、「きれいなこと」を目指し希望を伝える姿勢などが視聴者の心を打ち、圧倒的1位に選ばれた。
<主演女優賞・黒木華> 
信念を曲げずに行動し、冷静さと情熱を併せ持ち、正論をはっきりと言う茉莉に好感を持つ視聴者が続出。あかりのサポートに徹する一生懸命さも愛された。
<助演女優賞・野呂佳代> 
スナックのママから都知事を目指すことになった月岡あかり役。明るくパワーがあるあかりを魅力的に演じ、「本当に都知事になってほしい」との声も。
<脚本賞・蛭田直美> 
政治や選挙を身近なものとして描き、全員を応援したくなる人物描写や心打つ名ぜりふ、きれいにつながった最終話の展開などが高く評価された。
<監督賞・松本佳奈、藤澤浩和、瀧悠輔、稲留武> 
主要キャラのみならず有権者などさまざまな人物を丁寧に描き、物語にちりばめられた「光」「銀河」の演出で感動を呼んだ。
<ドラマソング賞・「おーへい」/ 浜野謙太&後藤真希feat. 黒木華&野呂佳代> 
登場人物を応援したくなるような印象を抱かせる、明るさと迫力を兼ね備えた楽曲。茉莉やあかりたちが商店街で踊るオープニング映像と合わさりインパクトのある曲として作品を彩どった。

黒木華(星野茉莉役)、野呂佳代(月岡あかり役)
野呂佳代(月岡あかり役)、黒木華(星野茉莉役)
中央: 松下洸平(茉莉の幼なじみ / 国会議員・日山流星役)
野呂佳代(月岡あかり役)、黒木華(星野茉莉役)、松下洸平(日山流星役)、シシド・カフカ(雲井蛍役)、岩谷健司(五十嵐隼人役)

脚本は蛭田直美さんによるオリジナル作品。政治家の不正を密告する告発文をきっかけに、すべてを失った与党幹事長の娘で秘書の星野茉莉(黒木華)が、偶然出会った政治素人のスナックママ・月岡あかり(野呂佳代)を東京都知事にすべく選挙に挑む、新たな"選挙エンターテインメント"。若くして政治の世界で生きてきた女性と、市井に生きる女性がタッグを組み、都知事を目指して奮闘する50日間の物語が大きな話題を呼びました。現在、カンテレドーガFODNetflixにて配信中です。


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