ドワーフ原作の短編映画『モーグとペロル』、3DCGによる全39話のアニメーションシリーズ化決定!

~フランス・台湾・日本の共同製作作品をフランスTV、台湾・客家テレビ(Hakka TV)で放送予定~

グループ会社の株式会社AOI Pro. ドワーフスタジオ(以下、ドワーフ)は、合田経郎が原作・監督を務めたこま撮りアニメーションによる自社オリジナル短編『モーグとペロル』が、フランスのZephyr Animation(Madgic Group傘下)および台湾のAries Creativeとの共同製作により、全39話(各7分)の3DCGアニメーションシリーズとして制作されることが決定したことをお知らせいたします。

本シリーズは、フランスTV(France Televisions)および台湾の客家テレビ(Hakka TV)での放送が決定しており、2026年春よりその制作準備を開始しました。

■『モーグとペロル』について 

本作は、ドワーフが制作した8分のストップモーション短編映画を原作としています。世界中の映画祭で数々の賞を受賞した本作の舞台は、自然豊かな美しい島「モリモリ島」。料理上手でおっとりしているビッグフットの「モーグ」と、食いしん坊でちゃっかりものの女の子「ぺロル」。正反対のふたりが、おいしいごちそうや日々の冒険を通して、喜びや驚き、そして心温まる友情を世界中の子どもたちに届けます。


■原作者・合田経郎監督コメント 

当時4才だった姪っ子が、ご飯を一生懸命美味しそうに食べているのを見た時に、美味しいってすごく幸せなことだな。と思ったところから「モーグとペロル」は生まれ、ストップモーションの短編ができました。悪者を倒すのでもなく、地球を救うのでもない、日常の中に喜びや冒険がいっぱいある。そんな世界をいろんな国の人達が気に入ってくれて、子ども達に見せたい。と思ってくれたことがとにかく嬉しいです。
素敵なストーリーが幾つも出来てきていますよ。観てもらえる日が、とても楽しみです。


■ドワーフ エグゼクティブ・プロデューサー 岡田由里子コメント 

ドワーフから生まれた大切なふたりの友達、モーグとペロルが、ついに自分たちのアニメーションシリーズというスタートラインに立てたことを、この上なく嬉しく思います。このプロジェクトの基盤を粘り強く築き上げてくださったパートナーのZephyr Animationや、そしてモーグとペロルのポテンシャルをいち早く信じてくださったフランスTVと客家TVに深く感謝申し上げます。フランスや台湾のパートナーと緊密に連携し、正反対の性格のふたりがお互いから学びあい、新たな視点をもつことの面白さ、大切さを発見しあう姿を描くことで、世界中の子供たちやご家族が一緒に楽しんでいただけるシリーズをお届けしたいと思っています。

■ドワーフスタジオについて

2003年9月の設立以来、NHKキャラクター「どーもくん」をはじめ数々のキャラクターやコンテンツを生み出し、卓越した技術力のこま撮りを中心とした映像作品で、国内外で評価されているアニメーションスタジオ。フランスでロングラン上映を続ける「こまねこ」などのオリジナル作品のみならず、さまざまな人気キャラクターや有名コンテンツと積極的なコラボレーションをおこなっています。
Netflixシリーズ「ポケモンコンシェルジュ」「リラックマとカオルさん」「リラックマと遊園地」や西野亮廣氏×堤大介氏とのコラボ短編アニメーション「ボトルジョージ」の制作・プロデュースを手掛けています。

URL:https://dw-f.jp/

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